11年間の共同親権で学んだ暗黙のルール

人生山あり谷あり

夏休みが始まってから、もう1週間が経とうとしている。

後2晩寝れば、クリスマス。

私が住むニュージーランドの小さな街中は、どこへ行っても人でごった返し。

ショッピングセンターもスーパーも長い行列。

それを横目に私は、平常運転。クリスマスショッピングは、ほぼしてない(笑)。

モノより思い出派。

一昨日、共同親権をしている元夫からビデオ通話があった。

どうやら彼は、コロナの濃厚接触者で5日間の自主隔離をしなきゃいけないらしい。

コロナの隔離ルールも、もう何だかよくわからなくなってきたが、息子が元夫の所にいるので、彼も一緒に自主隔離。

他の都市から元夫の家族が帰省しているけれど、会えないようでとても残念がっていた。

なので、私達もクリスマスに息子に会えるのかは今の所、不透明。

クイズ:愛犬ハッチーはどこでしょう?

共同親権での子育ては、自分の子供なのに会いたくても会えないことが多々ある。

息子が元夫の所にいる間は、口を出さない(安全面で危険を感じた場合は、徹底的に話す)ようにしている。

お互い口を出しすぎると喧嘩になるので、それはしない。

これは11年間の共同親権で学んだ暗黙のルール。

息子が元夫の所にいる間に、何かあった場合の心の準備をしなれければならないことも、学んだ。

そうやって覚悟しなければ、息子を危機管理が違う人の元へ送り出すのは難しい。

正解は、真ん中らへんにこの顔して座ってます

息子も今年の一年間で、あっという間に兄ちゃんになってしまった。

嬉しいようで寂しい。

息子の成長に、全然ついていけていないのが現実。

18歳になる6年後には、家を出て他の都市へ大学に行く。

それか一人で世界へ旅に出るのかもしれない。

いずれにせよ、息子が、共同親権という生き方から卒業して、一人の大人として生きていくのだから、きっと彼も本当の意味で「自由」を手に入れるのだろう。

後6年、息子との時間を大切にしたい。

どうかクリスマスに息子に会えますように。

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

それでは、また明日!

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