ニュージーランドで運転する時に気を付けること2選

Driving in NZ 生活・情報

こんにちは!みっきおばちゃんのブログにお越しいただき、ありがとうございます。

海外でもドライブは楽しくしたいものですが、時にトラブルに巻き込まれたり、ストレスがたまったり・・・。

本日は、ニュージーランドで18年以上運転してきた私の体験談です。

今後ニュージーランドで車を運転する方の参考になれば、嬉しいです。

後ろの車には先にいってもらおう!

私はニュージーランドに移住してから小さな町に住んでいて、公共の交通機関が発達していないため、車が必須の生活を送っています。

ニュージーランドの道路は左側通行で、車も右ハンドルがほとんどなので日本と同じですが、都市部や街中をちょっと離れると制限速度が最高で100キロの道路が多くなります。

実は私、制限速度100キロの道路を運転する時、いつも緊張しています。

なぜかと申しますと、制限速度100キロ以上出してぶっ飛ばしているドライバーが結構多く、制限速度をちゃんと守っている私の後ろにピッタリついて、いつ追い越そうか機会を狙っているので非常に怖いんですよね。

そこはもうサーキット場のようなカーレース状態。

日本でいうあおり運転もよくありますね。

街中を運転していてもスピードを出したいドライバーは、後方にピッタリとくっついてきたり、わざと左右に蛇行運転したりなど、世界どこにでもある光景はニュージーランドでも例外ではありません。

制限速度より10キロ遅いスピードで運転していると、気付くと後ろに車の行列ができていることがあります。

急カーブや見通しの悪いグネグネ道も多いので、注意が必要です。

海外での運転に慣れていない方や後ろに車がピッタリつかれるのは落ち着かない方は、安全な場所がある場合は左側に寄せて後ろの車に先にいってもらうと良いです。

後ろの車にあおられて気付いたら制限速度を超えていた時に、警察に捕まったりスピードカメラに撮られると自分が損するだけですからね。

STOP(止まれ)標識はしっかり守ろう!

私は、STOP(止まれ)の標識がある時は、これでもかっ!というぐらい右・左・右・左を必ず確認し、絶対に3秒以上は停止しています。

なぜこうなったのかと言うと、過去に痛い目にあったからなんです。(痛い目というか、自分の不注意)

ニュージーランドに来たばかりの頃の話です。

仕事へ行く途中に制限速度100キロのところを運転していると、後ろに普通車がピッタリとくっついてきました。

しかも、赤と青のライトを交互にピカピカ点滅させています。

私は、「うわ〜!改造車にあおられてる〜!怖っ〜!」と思い、とりあえず町中まで運転し、人がいる所へ逃げようと思いました。

すると今度はその車は、物凄い勢いでサイレンを鳴らし始めました。

そこで、私は後ろの運転席の人をバックミラーでチラッと見たんですよね。

げっ。防弾チョッキ着た警官だ!!!

そうです。その車は、覆面パトカーでした。

もうそれはそれは焦りました・・・。

車を停めると、女性の警官が出てきました。

警官「あなた、なんで止まらないの!?」

私「えーっと、改造車に追っかけられてるのかと思って怖くて止まりませんでした・・・」

警官「あっははは〜(爆笑)、そうだったの。じゃあ、それはしょうがないからそのことに関しては許してあげるけど、あなたさっきSTOP(止まれ)の標識のところでちゃんと一時停止してなかったわよ。」

私「えっ?止まったと思ったんですけど・・・汗」

警官「徐行程度だったから駄目よ。ちゃんと一時停止しないと。これから注意してね!」と確かその当時で150ドルぐらい(?)の切符を切られました。

それからSTOP(止まれ)の標識がある箇所は、そのことを教訓にし、必ず一時停止です!

このSTOPの標識がある所には、ドライバーから見えない所に警察が車を停めてチェックしている・・・なんてことよくあります。

なので、STOP標識でちゃんと一時停止せず捕まったというのは、よく耳にする話です。

皆さんも、STOP(止まれ)の標識のところでは徐行ではなく必ず一時停止して安全確認をしましょう!

まとめ

いかがでしたか?

特に自然の中を運転する時は、楽しくドライブしたいですよね。

後ろにピッタリ車につかれると、ストレス溜まって疲れちゃいます。

そういう場合は、どんどん後ろの車に先にいってもらってリラックスして運転しましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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