無念!12年ぶりに見れなかった

人生山あり谷あり

みなさま、こんにちは!今週も始まりましたね。

ここの所、立て続けにコロナ感染について書いていたので、コロナブログ疲れしてしまいました(おいっ!笑)

ということで、今日はちょっとリフレッシュ。

私のコロナ隔離期間が終わったのは、16日間の春休み終了日の前日でした。

息子と私のコロナ感染で、15日間はどこにも行けずでしたが、最後の日は、晴天に恵まれ、家族で外に出かけることに。

熱もなし、体の痛みもなし、咳もほとんど止まり、体調はバッチグー!

申し訳ないけれど、ハッチー(子犬)は一匹お留守番。

実は未だにハッチーとは、外にお散歩デビュー出来ていないのです。ハッチーとの引きこもり生活が始まってから、もう1ヶ月半。

ハッチーを飼い始めてから、最後の犬ワクチン接種の7日〜10日後にしか、外の世界に散歩に行けないことを知り、自然の中を歩くことが大好きな私は、大撃沈。

それに加えてコロナ隔離で、メンタル崩壊寸前。

ハッチーが来た時、桜が咲き始めた頃でした。

12年前の9月下旬、出産を控えた私は大きなお腹で、日本から来てくれていた母と、私が住む町にある日本庭園の桜を見に行きました。それ以来、毎年のように、そこへ桜を見に行っていました。

そして、日本人会が主催する桜まつりも、楽しみにしていました。

自分の意思でニュージーランドに渡ってきてから18年、それでも毎年、桜の時期になると、故郷の日本を思い出し、日本ってやっぱりいいなと思うわけです。

息子が生まれ、元夫との壮絶離婚バトル中でも、悔しくていっぱい泣いたストレスMAX共同親権子育て中でも、息子が桜まつりの日に元夫の家にいる時は、元夫に頭を下げ、何としてでも息子と桜まつりに一緒に行ってきました。

ニュージーランド人との間に、ニュージーランドで生まれ育った息子のアイデンティティは、ニュージーランド人ですが、良き日本の文化を小さい頃から知ってもらいたい。

それはいつまでも変わりません。

コロナ禍が始まってから、桜まつりも中止されていますが、息子も毎年、とっても楽しみにしていました。

美味しい日本食の屋台、ヨーヨー釣り、紙芝居など、はしゃいでる息子を見ているだけで、私も幸せ。

ハッチーが来てから、「桜見に行かなきゃ!」と思いつつ、最初の一ヶ月は、まだまだ赤ちゃんハッチーを一匹置いて、外に出かけることが出来ず。

そのままコロナ感染で、「もうこれだと桜散っちゃう」と焦る気持ちを抑え、やっとこ快復した春休み最終日に、一縷の望みを託しながらレッツゴー。

ルンルンワクワクした気持ちで、日本庭園に到着すると、あれ?様子が変。緑しか見えない。

ガビーン。

そう、このブログタイトル通り、見事に全部散っていて、この冬、首を長〜くして待っていた日本庭園の豪華な桜は、12年ぶりに見ることができませんでした。

これこそ、大撃沈。

写真を沢山撮って、ブログにも載せる予定だったのに・・・。

ガチョーン(←しつこい。しつこいのは、コロナだけにしてくれ)。

まぁまぁ、こういうこともあるさと、気を取り直し、新緑の日本庭園を散策すると、

見事な藤の花。

いつもは桜しか目に入っていなかったので、ここに、こんなに美しい藤の花があるのなんて、12年もの間、知りませんでした。

もうウットリ。

「桜もいいけど、藤の花もイイね」と息子と夫としばし、この下に立っていました。

「こんな綺麗な花が庭にあったら素敵だね」と言ったものの、気付くと沢山の蜂がブンブン飛んでいたので、速攻で「こりゃあ、無理だ」と言って、その場をさっさと離れました、笑。

・・・・・・・・・・・・・

ということで、今年は、残念ながら日本庭園の桜を見ることができませんでしたが、来年はハッチーも連れて見に行けるよう、これからも健康第一で、家族三人と一匹で前向きに生きていきたいと思います。

えいえいおー!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、前回の続きです。

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