パッション!音楽!ロックンロール!

人生山あり谷あり

こんにちは!みっきおばちゃんのブログにお越しいただき、ありがとうございます。

みなさんの好きな曲って何ですか?好きな歌手、グループ、アーティストは、誰ですか?

小さなお子さんでも好きな曲が一曲ぐらいはあるかと思いますが、音楽は時に人を励ましたり、癒やしたり、時に悲しませたり、過去に引き戻したり・・・・ま、色々ありますよね。

音楽が人に与える影響は、人それぞれ。

私が音楽に一番助けてもらったのは、吐きづわりで寝たきりになっていた頃です。

相当具合が悪かったので、食べれない、動けない、読めない、観れないの毎日で、じゃあ、何をして過ごしていたかといいますと、音楽を聞いて、か細い声で歌って、無事にあの地獄を乗り越えた感じです。

その時に「音楽の力って凄い!」と一人で感動していました。

それから月日が流れ、私は出産、離婚、再婚したわけなのですが、再婚相手の職業が音楽関係で、その影響で12歳になる息子も、音楽を本格的にやっています。

8歳の時、息子本人が「始めたい!」と言い出したギター。

今年、中学校(日本の小学6年生にあたります)に入学した息子は、学校のバンドのオーディションに合格し、ギターとベースを担当することになりました。

それで先日(と言っても、もう数ヶ月も前のこと。書きたいことがたまりまくっていて、全然追いついていません)、ニュージーランド全国の小中学校のバンド大会が開催され、地区予選に息子の学校のバンドも参加。

会場に到着しチケットを購入後、プログラムを手渡され、座席に座ると、本格的なセッティングに、ゾクゾク、ワクワク。

実のところ、コロナが始まって以来、初めて大勢の人たちが密集する室内へ行ったので、気が引けていましたが、息子を応援しに行かないわけにいかない・・・ということで、完全防備し、意を決して行ってきたのであります!(大袈裟)

おお、息子のバンドは、12組中、一番目の演奏。

早速、カメラスタンバイ。夫は写真担当、私は動画担当。

息子、登場。

おお、息子が大勢の観客の前で堂々と弾いてる。

頑張れ、息子よ。母ちゃん、感動。

2曲演奏し、無事に終了。

それから残り11組の演奏を2曲ずつ、最後まで聴きました。

自分で作曲した曲を弾き語りする子までいて、レベル高っ!(この子は、色々なところで賞を受賞している強者だということが、後から判明。将来が楽しみ)。

この年齢にして、既にプロみたいなボーカルやドラマーもいて、母ちゃんはびっくりちょんまげ。

いやー、本当に楽しめました。

結果をジャッジ達が話し合い中、高校生バンドが演奏。

いきなりでっかい体の兄ちゃん、姉ちゃんが出てきて、大人みたいな演奏で更にびっくりちょんまげ(しつこい)。

今は小さな小中学生も、数年でこんな感じになっちゃうんだろうなぁ。

感動していている間に、結果発表の時間がやってきました。

ハイレベルなバンドも多く、息子の学校のバンドの入賞は、無理だろうなとは思っていたのですが・・・・

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はい、やはり入賞はできませんでした、泣。

が、息子がベストベースプレーヤーを受賞!祝

おめでとう、息子よ。

この地区予選では、9歳から12歳ぐらいまでのお子さんが、ロックやポップを歌ったり、弾いたり、叩いたりでしたがね、もうあれですよ、あれ。

ああ〜、青春♡

若い子たちのこのエネルギー、なんてパワフル!

限界のない可能性に向かって、ただただ前を見て生きているお子さんたちに、心震えるみっきおばちゃん。

こっ、これだ。生きるっていうことは、パッションのある人生。

そこには、40歳の心にズトーンと響いてくる何かがありました。

彼らの姿に、見習わなきゃということが沢山。

何かに向かってひたすら真っ直ぐ生きていく姿は、これこそロックンロール。

年に関係なく、カッコいい。

パッションと音楽のある人生は、やっぱりいいですね!

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今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。

人生はロックンロールでいきましょ、笑。

Have a great day!

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