月曜日、もう無理して頑張らなくてもいい。

blue monday 人生山あり谷あり

こんにちは!みっきおばちゃんのブログにお越しいただき、ありがとうございます。

今日は、4月の月曜日。

月曜日は、週末明けで仕事や学校に戻る方も多いかと思います。

新しい週の始まりに、気合いを入れて頑張るぞー!という方も大勢いるかと思います。

私は、頑張りたくない時に、そして無理したくない時に、もう頑張らなくてもいいかなって思うようになってから、だいぶ心が楽になりました。

本日のテーマは、「月曜日、もう無理して頑張らなくてもいい」です。

4月の月曜日

日本では4月・5月の自殺者が一番多く、曜日別にみた自殺者数は月曜日が男女とも多いデータが出ているそうです。

また日本の自殺率は、アメリカの2倍、イギリスの3倍と先進国の中では高い状況です。

私も日本にいた頃、学校の長期休み明け、連休明けの月曜日が嫌いでした。

4月は入学式、始業式、入社式などがあり、新しい環境に慣れるまでは、期待やワクワク感と共に不安いっぱいで精神的に落ち着かない時期でもあります。

新しいクラスで、友達できるかな・・・。

新しい会社で、上司や同僚とうまくやっていけるかな・・・。

この時期の不安や心配事を書き出したら、山程出てきます。

その不安や心配事を払拭するために、人は「頑張らなきゃ」という心理が無意識に働くのではないかと思いますが、ホントのところ頑張りたくないという方も大勢いるのではないかと思います。

身体の危険信号

人生において、頑張らなきゃいけない時、無理をしなきゃいけない時も多々あります。

それを乗り越えて、人は学び、次に進んでいきます。

でも、頑張らなきゃいけない状態、無理している状況がずっと続くと、精神的に追い込められ、知らぬ間に何らかの症状として身体に出てきます。

勿論、強靭な精神の持ち主の方もいらっしゃいますし、ストレスが溜まる度合いは人それぞれですので、頑張らなきゃいけないと思う度合いも人によって違います。

私の場合ですが、幼少の頃から無理していると身体が危険信号を発してきました。

昔は、それを無視して更に頑張っちゃっていましたが、学生時代のアルバイト先で出会った年上の女性が「自分と合わない人と会った時に、えびぞりして逃げる」と話しているのを聞いた時に、「そっか。そういう生き方もあるんだ。そういう風に生きてもいいんだ。」って初めて思い衝撃を受けたことがあります。

無理して頑張っていると、気付かないうちに段々と呼吸が浅くなり、自律神経が乱れます。

上手に気分転換や息抜きができてたら良かったのですが、それが私にはできなかったんですよね。

今は、自分の身体の危険信号を素直に聞き入れ、上手くストレスと向き合うことがきるようになりました。

無理している人に頑張ってとは言わない

「頑張れ」って本当にいい言葉だと私は思います。

誰かにそう言ってもらえると、よしっ!頑張るぞ!と思い気合いが入りますよね。

でも、もう既に一生懸命頑張っているのに、「頑張れ」と言われると「これ以上どう頑張ればいいの?」と思うこともありますし、本当は頑張りたくないのに「頑張れ」と言われると「どうして頑張らなきゃいけないの?」と思うこともあります。

私は仕事の関係で、ニュージーランドに渡ってきた日本人留学生を何人も見てきましたが、自分の意思で留学をしていない留学生に「頑張って」と声をかけることほど、酷なことはなかったです。

その留学生の心が限界に達しているのに、周りの大人は「頑張れ、頑張れ」と口を揃えて言う。

私は逆に「無理しなくていいよ」と声をかけ、自分がリラックスできることや楽しいこと、好きなことをして気分転換しながらぼちぼちやっていけばいいよと話をしていました。

好きな分野で頑張っていけばいいんだと私は思います。

なので、その人が無理しているかどうかを見極めてから「頑張れ」という言葉をかけるように心がけています。

頑張れる人は、頑張ればいい

4月の月曜日、無理して頑張らず、ぼちぼいきましょう。

頑張れる人は、頑張ればいいんだと思います。

頑張っている人と自分を比べ、自分を卑下する必要はありません。

一度の人生、無理せず楽しく生きていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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