ごめんね、痛恨のミスと母親の勘

人生山あり谷あり

みなさま、こんにちは!みっきおばちゃんのブログにお越しいただき、ありがとうございます。

今、私は、11歳の息子の母であり、2ヶ月の子犬を育てています。

母親の勘を信じる

母親の方は経験したことがあると思いますが、私が母親になってから子供のことで「ん?なんかおかしい・・・」とピピッと来た時に、病院に電話したり、かかりつけ医に行ったりして、大事に至らなかったことが何度かあります。

母親の勘っていうやつです。

これまで息子の父親や元義母に「大丈夫だから、もうちょっと様子を見ろ」だとか「お前は心配しすぎる」とか言われても、どうしてもおかしい、ちゃんと専門医に診てもらって確認しないと後で絶対に自分が後悔する、という気持ちでいっぱいになると、彼らをスルーして、一人で確認してきました。

息子が赤ん坊だった頃、授乳してもしても、息子の体重がなかなか増えない、よく泣く、顔色が悪いような気がするなど、十分な母乳が出ていないからミルクをあげたい、と助産師や元夫、元義母(看護婦)に相談しても、「大丈夫。そのうち大きくなるから」と言われ、途方に暮れていました。

元義母に関しては、「私は自分の子供達を母乳で育てたから」とか「母乳じゃないと絶対ダメ」みたいなわけのわからん価値観を押し付けられ、それしか聞かない元夫も、私の訴えをすぐ却下。

親米ママの私の意見なんて、誰も聞いてくれやしない。

でも、私の赤ちゃんは泣きながら何かを訴えている・・・

それで、私は誰にも言わず、かかりつけ医のところへ相談に行きました。

「もう心配しなくていいですよ。母親のあなたがそう思っているのなら、そうなのだから、赤ちゃんにミルクをあげてください」と長年お世話になってきた女医さんに言われた時、思わず、涙がこぼれました。

母乳が足りていなかったのは事実で、ミルクを飲み始めてから、ぷくぷくと体重も増え、泣かなくなりました。

周りの適当な意見と押しつけは流して、母親としての勘を信じて良かったと思う経験を通し、それ以降、誰がなんと言おうと、自分を信じることにしました。

痛恨のミス

今なんでこの暗い過去を思い出して書いているのかと言いますと、ハッチー(子犬)が来て4、5日目ぐらいから、ハッチーの様子が変。

最初の3日間は、ハッチーのブリーダーさんにいただいた子犬用のミルクと、ハッチーが好んで食べる犬用ビスケットをあげていたのですが、ミルクがなくなってから、ビスケットをあっという間に食べてしまい、なんだか物足りなそう。

夫に英語のパッケージの説明を見せて、この量で合っているよね?と確認し、その量を数日間あげていると、何かおかしい。

人間でもお腹が凄く空いてくると、イライラしたり、正常の判断ができなくなったり、手が震えてきたりしますよね?

まさにそんな感じ。

ご飯食べた後は落ち着いているのに、時間が経ってくると、荒れてくるハッチー。

お腹すきすぎて、自分の手を食べてるハッチー。

「おれは腹が減ってるんだ〜。もっと食わせろ〜」と言っているような気がしてならない。

なので、家から近くの獣医さんに、夫と歩いて確認してきました。

フサフサのかつら?セーターじゃないですよ〜
ぼくちん、どこに連れていかれるのだろう・・・

結果、やっぱり足りていなかった・・・。

ごめんね、ハッチー。

母ちゃん、父ちゃんの痛恨のミス。パッケージの説明をちゃんと理解していなかった。

ま、これを母親の勘と言うかはよくわかりませんが、子供や子犬の様子がちょっとでも何か変、と感じた場合は、様子を見ていないで、早めに専門の方々にアドバイスを求めた方が安心だなぁと思う出来事に、再び遭遇しました。

子供と子犬を通して、学ぶことが沢山。

日々新しい気付きがあり、彼らと一緒に成長させてもらってます。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

明日はどんな一日になるかなぁ。

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