私の原点は北海道の幼少時代。初めて登った山は、あの山だった。

人生山あり谷あり

私は、父の仕事の関係で転勤族の娘として育ちました。

その中で北海道で過ごした幼少時代は、ふと気づくと、今の私の人生の基盤になっていて、終の住処と決めた(変わるかもしれないけれど、笑)ニュージーランドでの生活に通じているように思えます。

北海道では2都市に住んでいましたが、封印されていた過去の記憶をたどると、その頃の私は常に自然と触れ合い、ジャージを着て走り回っていたおてんば娘。

外で体を動かして遊ぶのが大好きで、したくもない習い事の時間になると母が外に探しに来るのですが、私は車の下で息を潜めこっそり隠れていたような女の子(ごめん、お母さん)。男の子達とサッカーしてる方が断然楽しかった。

大きな水溜りを自分なら飛び越えられる!と自信満々でジャンプして失敗し、横にいた姉のお友達の服に物凄い量の泥水が飛び跳ねて、人生初の冷や汗。

スケートにも夢中で将来の夢はスケート選手(無理でしたけど。夢は大きく!笑)、スキー教室も怖かったですが、頑張って検定試験に合格してもらったバッジは今でも宝物(息子のバッジコレクションに参加中)。

雪まつりは、とにかく楽しかった。氷の滑り台に、あの雪の彫刻はとにかく凄すぎた。必ずいつか息子と夫と一緒に行きたい!

流行っていた一輪車も、負けず嫌いの私は必死に練習したっけ・・・。今でも乗れるのだろうか?

友達のお泊り会で食べた白身魚がめちゃくちゃ美味しくて、何杯もご飯のおかわり(よく覚えてんな)。

家族でドライブして行ったどこかの森。父が「ここには熊が出るから、歌を歌おう」と言って、みんなで歌ったね。

波が荒々しい海、あれは日本海側だったのか太平洋側だったのかよく覚えてないのだけれど、姉が危うく波にさらわれそうになり、父が危機一髪のところで姉を掴んで難を逃れ、家族でヒーヒー苦笑いした思い出。

ラベンダー畑のラベンダーアイスクリームに、友達家族とワイワイしながら行ったファーム訪問も楽しかったな。

海辺でアイスクリーム食べてたら、小さな小さな竜巻に遭遇し、アイスクリームが砂だらけになって意気消沈後、大爆笑。もう笑うしかなかった。

首からタオルをぶら下げたジャージ娘は、家族と山登り。山が好きな父に連れられ母が超嫌そうな顔して、山を登っていたっけ、笑。

でも、私は楽しかったことしか覚えていません。登っている時は辛いのですが、登りきった後の達成感と充実感は、今でも忘れられません。

あの山はどこだったのだろうと、ここ数年、トレッキング熱復活!のみっきおばちゃんは気になったので、みっきおばの両親に聞いてみました。

ゴツゴツした岩がゴロゴロあって、煙がモクモクしていていたような・・・。

ずっと大雪山だと勝手に思っていましたが、2000m級の山をジャージ娘がタオルぶら下げて登れるわけがないので、全然違っていたことが最近になって判明(そりゃあそうだろ)。

これはニュージーランドの山

私が初めて登った山は、樽前山だったそうです。

樽前山は、苫小牧市の北西部に位置する活火山。通りでゴツゴツ、モクモクしてたわけです。日本二百名山で、標高は1041m。

その後、夜行列車「北斗星」に揺られ北海道を離れ、海外へ転勤、それから東京ど真ん中に戻ってきたのですが、そこから自然と触れ合う機会はほぼなく、北海道にいた頃の活発的な私はどんどんどこかへ消えていきました。

それから、ニュージーランド人の元夫と運命的に出会い(ほんとかよ)、ニュージーランドに渡ってきて早18年。

今、自分の原点に戻り、やっぱり私は自然が好きだったんだと実感しています。

北海道にまた行きたーい!!!

景色眺めながら、地元の美味しいもの食べて、北海道一周してみたいです。

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

お金貯めます。俄然とやる気が湧いてきました。

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