ストレスたまる人と付き合うのやめたら、生きる力がみなぎってきた。

stress free 人生山あり谷あり

みなさま、こんにちは!みっきおばちゃんのブログにお越しいただき、ありがとうございます。

私の最大のストレス源は、紛れもなく人間関係!

夫も全く同じです。

私達が、今後どうやって人間関係でストレスを減らしていこうかと試行錯誤しているうちに、ある一つの結論に達しました。

人間関係のストレスを減らす方法

私達夫婦が達した結論とは、

「一緒にいてストレスがたまる人と無理して付き合わない」

「もし一生付き合っていかなければならない場合(家族など)は、適度な距離を保って付き合う(必要最低限で表面的な付き合いにとどめておく)」

なんてシンプルな結論なんでしょう、笑!

そもそもこれが出来れば、苦手な人との関係でストレスがたまらないんですよね。

でも、これが簡単に出来ないので、世の中には、人間関係をどう上手くやっていくかのハウツー本、心理学の本、カウンセリングの本が出回っています。

そして、人は人間関係に悩み続け、精神を病み、絶望と苦しみの間でもがき続けます。

牛も牛関係にストレスがたまることがあるのだろうか?と、ふと考えてみる・・・

私も大学時代は、心理学や倫理学、カウンセリングを勉強し、これまで精神科医や心理学者が書いた本を読んできましたが、どれだけ心理学の本を読んで勉強しても、どれだけそれを実践しても、人間関係のストレスは減ることはありませんでした。

(もちろん参考になって、自分自身と向き合ったり、人間観察をしたり、人間の心理を分析したりするのには、とても役に立ちました。)

まして切っても切れない家族や身内(身近)の人間関係でこのまま一生悩み続けなければいけないと思うと、将来に何の希望も抱けなくなり、自ら命を絶ってしまう人もいます。

私もそれに近いところで、ギリギリのところまで耐えて、離婚という選択を取りました。

体と心の不調

生きていれば、誰かしら合わない人に会います。

その人と上手くやっていかなければいけない、それができないと社会からはじき出されてしまう、周りの人達からいい人だと思われたいなど、

こうじゃなきゃいけないという固定概念にがんじがらめにされ、自分の本当の気持ちを押し込んで生きていくと、いずれ身体に何らかの症状として出てきます。

以前の私は人間関係でストレスがたまると、パニック発作、腹痛、気管支炎、不眠、ご飯が食べられなくなったりしていました。

美味しいものを美味しいと感じられなくなったり、美しいものを美しいと感じられなくなったり・・・体だけでなく、精神がどんどん暗〜い闇に落ちていき、段々と目に生気がなくなっていくのですよね。

もうどうしようもなかったです。

私の場合、それを打破する一番の方法は、一緒にいてストレスがたまる人から離れることでした。

遠〜くに、みっきおばちゃんが歩いているの見えますか?苦手な人とこんだけ距離を保っていれば、バッチグー、笑。

夫もある職場にストレスがたまる人がいて、本当はその仕事を続けたかったのですが、彼はパッションよりもストレス源を取り除くことを選択し、その仕事をやめることに・・・。

その結果、彼も元気になり、新しい仕事とパッションが舞い込んできて、新たな世界が広がりました。

たとえそれを周りの人に「逃げ」だと思われようが、「非社交的で付き合いが悪い」と思われようが、私達は人間関係のストレスで自分達の一度の人生の寿命を縮めるよりも、限られた命の時間を、尊重し合える人と付き合っていきたいなと思っています。

自分と合う人は必ずいる

私と夫がストレスをためないように、距離を保って付き合っている人のタイプは、

上から目線の人、傲慢な人、攻撃的な人、差別的な人、自分が一番正しいと思って他人の話を聞かない人、干渉したり押し付けてくる人、何でも否定する人、悪口ばかり言っている人、ゴシップばかりの人、被害者妄想の高い人、平気で嘘をつく人など(いっぱいいますね、Oh no!)。

大体の場合は、この色々な性質を一人の人が兼ね揃えていることが多いです。

こういう人達とは、どう頑張ってもお互いリスペクト関係が築けないので(特に、初っ端から上から目線で馬鹿にしてくる人とは、初めて出会ったその瞬間から既に見下されているのでリスペクト関係が全然築けない)、無理して関係を築くこと自体をやめました。

トレッキング、最高!絶好調な体調とお天気の時にだけ、準備万全・安全第一で登山に臨みます。

もちろん生きている限り、小さなストレス源は次から次へとひょっこり出てきますが、人間関係以外のストレス源でしたら、私の場合、精神を病むまでには至りません。

元夫との共同親権でのストレスがあっても、なんだかんだ言っても楽しく生きています。それはやっぱり、彼とは適度な距離を保って暮らしているからです。

現在、元義母と尊重し合って付き合っていけているのも、距離があってのこと。もしまだ私が元夫の妻であったのなら、あのまま互いに憎しみ合っていたと思います。

今、世界人口約79億人ですので、自分と合う人達は必ずいます。生まれも育ちも人種も文化も全く違う人が、人生の最高のパートナーとなることだってあります。

誰もが人生山あり谷ありで、日々色々なことがありますが、一度の人生、あるがままの自分、自然体の自分を受け止めてくれる人達と一緒にいたいですよね〜。

一緒にいて相手も自分も心地よい関係。無理のない付き合い。前向きになれる人と共に生きたい。

ハッチーも、元気です♡

こうして夫も私も、ストレス源になっていた人達との関係を見直していくうちに、元気を取り戻し、どんどん生きる力がみなぎってきました。

これからも「今が一番幸せ」と思えるような人生を送りたーい!です。

イエーイ。

・・・・・・・・・・・・・・・

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

みなさんなら、左の道、右の道、どっちを選びますか?

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

↑ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると、たいへん嬉しいです!ありがとうございます。

☆関連記事☆

コロナストレスで倒れた夫。生き方を考え直して、みえたこと。
人は死を身近に感じた時、命の時間は限られると気付きます。ならば、残された時間をどうやって生きていきたいのか?
さよなら、ストレス!まずは自分をよく知る。
案外、人は自分のことは知っているようで知りません。自分をよく知ることはストレスと向き合う上で、非常に大切なことです。
かつて憎しみ合った元姑元嫁の今。
11年前に離婚した元夫の母親と私は、全く合いませんでした。今はどうでしょう?