コロナに感染して思ったこと

人生山あり谷あり

みなさま、こんにちは!みっきおばちゃんのブログにお越しいただき、ありがとうございます。

コロナに感染してから日が経ってきましたので、感染中に思っていたあの気持ちを、薄れていく前に記したいと思います。

毎日何気なく過ごしている普段の生活で、当たり前の日常が突然奪われると、それに対して強く有難みを感じるのは、みなさんもこれまで経験してきてたことと思います。

病気になってから気付く健康の有難さ、今までそこにいた人が、突然いなくなった時のその人の存在の有難さを痛感するなど。

もちろん今回も、心身の健康の大切さを感じました。

が、それ以上に生きていく上で大切だなと改めて思ったことが、一つ。

私の感染が判明後、夫に家事・料理・育児・犬児(笑)の全てを任せたのと同時に、日本に住む私の家族、NZに住む夫の家族、元夫と元義母に連絡をしています。

隔離期間の7日間、全部をやってくれた夫には、大感謝。夫の支えなしには、乗り越えられませんでした。

感染の翌日、食べ物や予備の薬を持ってきてくれた義母にも、大感謝。普段、料理をしない夫が簡単に作れるものを持ってきてくれたので、大変助かりました。

翌々日には、元夫が晩御飯をお届けしてくれ大感謝。実は、夫が休めるようにと、料理好きの元夫にビデオ通話で直接ヘルプをお願いしていました。

緊急時の元夫とのチームワークは、未だに健在です(息子も私の前に感染し、一緒に隔離していました)。

(過去の記事はこちらからどうぞ↓)

元夫と不仲ですが、チームワークは健在。
夫婦として円満な家庭を築くのは不可能でしたが、息子のためなら、一つのチームとして助け合うことは可能です。共同親権育児、えいえいおー!

その次の日は、料理上手な元義母が、晩御飯とスイーツを持ってきてくれ大感謝。元義母は、一日一回、メッセージか電話もしてくれました。

日本の両親とは、毎日、ビデオ通話で話したり、ラインでメッセージのやり取り。それだけでも、心が救われて、母と父には大感謝。

姉は、コロナ禍が始まってから最前線で働く医療従事者。私があーだこーだと症状を書いてラインすると、「気のせい」と冷めた一言(笑)。

心配性の私は、その彼女のクールな一言に大変救われ、彼女の的確なアドバイスと指示が、なんと心強かったことか!

面白い動画や写真なども送ってきてくれ、精神的にどんどん落ち込んでいた時の「笑い」は、復活するためには必要でした。

爆笑しすぎて、咳がひどくもなりましたけどね。姉にも本当に大感謝。

姉の旦那さん、彼はサックスを吹くのですが、ビデオ通話で生演奏をしてくれました。彼の演奏に、心がポッと温かくなり、元気が体の中から湧き出てきました。お義兄さんに大感謝。

姉に「旦那さんが生演奏してくれたよ〜」とラインすると、姉からは「ウザっ」という返事。またしても彼女の冷めた言葉に、一人ウケるコロナ妹。

今回、遠く離れた日本の家族からの精神的な支えと、近くに住む家族と元家族からの支えを通して、改めて人間の温かさを感じ、人と人の繋がりは、生きていく上で本当に一番大切なことだと、思ったのであります。

人間関係、ストレスが溜まることも多いですが、最終的にいつも自分を助けてくれるのは、人間の純粋な思いやりと愛。

ここでちょっと話が変わりますが、私が超ド初心者でブログを始めた約9ヶ月前から、ずっと支えてきてくれている親戚のおばさんにも、大感謝です。

書き始めた頃、読んでくださっているみなさまに、私が書きたいことがちゃんと伝わっているのかなど不安だった時、彼女からの感想ラインが毎日届いていました。

それで少しづつ自信をつけて、どんどん書けるようになり、今に至っています。この場をお借りしてですが、おばさん、本当にありがとうございます!

今回は、一緒に住む家族や近くに住む家族と元家族が、身の回りのことで助けてくれましたが、いずれ息子が自立し家を離れ、夫が先に逝った後(夫の方が年上なので一応順番的に。私の方が先に逝くかもしれませんけどね〜)、私も一人暮らしになります。

一人暮らしになった時、家族以外の助けが必要になると思いますので、その時は友人、知人、コミュニティとの繋がりが重要になってきますね。

コロナに感染して改めて思ったこと。

それは、これからも人と人の繋がり、人の温かさ、愛と思いやりを大切にして生きていこう、ということでした。

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本日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!

コロナ療養中には、ハッチー(子犬)にも癒やされました。ハッチーも、ありがとう。

ただそこにあなたがいてくれたおかげで、私は元気になれたよ。

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