ついにNZにもホワイトクリスマス到来か?

生活・情報

ニュージーランドに住んで早18年、私の人生の約半分はニュージーランドです。

「真夏のクリスマス」にもやっと慣れてきましたが、「真冬のクリスマス」の方が私にはしっくりきます。

先週末、イギリスやスコットランドから移住してきた方達と話す機会があり、やっぱりそこでも「真夏のクリスマス」の違和感について話が盛り上がりました。

彼らも長いことニュージーランドに住んでいるようですが、未だにジャンダル(注↓)と半ズボンで迎えるクリスマスは、「変な感じー」と言っていました。

(注:ビーチサンダルのこと。ジャンダルは「ジャパニーズ」と「サンダル」をくっつけたニュージーランドで使われている造語。ジャンダルの詳しい語源を知りたい方は、「ジャンダル ニュージーランド」とインターネットで検索すると出てきます)。

昔、夫もイギリスに住んでいましたし、日本のクリスマスも経験しているので、北半球のクリスマスシーズンのデコレーションとイルミネーションが半端なく綺麗で、あの寒さとマッチしていることを知っています。

夫はバリバリのニュージーランド人ですが、彼らとの会話で「ホワイトクリスマスの方が断然雰囲気が出てていいよねー」とイギリス人みたいなことをちゃっかり言っていたので、ブッと吹き出してしまいました。

それがですね、先日のこと。

ニュージーランド在住者にとって夢のホワイトクリスマス(?)かと思うような光景に遭遇。

雪景色!?かと目を疑うような景色が広がっていて、夫が「写真撮って!」と言うので思わず写真を撮ったのが今日の写真。

ほら!雪が積もっているように見せませんか?
ウォーリーハッチーを探せ!

これ、実はこの時期になると、ふわふわと飛んでくる綿毛。

どこにある、何の木から飛んでくるのか、未だにさっぱり分かりません。

風の強い日なんて、辺り一帯が猛吹雪のようになっています。

この綿毛の存在について全く知らなかった何年も前のこと。

家の外壁のペンキ塗りをしていると、この綿毛が塗りたての壁に沢山ついてしまい、えらいことになりました。

それ以降、この時期のペンキ塗りはやめましたけどね、笑。

この綿毛が飛んでくると、毎年のようにそれを思い出し、ひとときの「真夏のホワイトクリスマス」を楽しんでいます。

今年のクリスマスは、どこで誰と過ごすことになるのかなぁ。

予定は未定。

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、また!

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南半球に長く住んでいて不思議に感じること。
気持ち的には生まれも育ちも生粋なニュージーランド人な時もありますが、それでも未だに南半球の国ならではの特性に不思議な感覚を持つことがあります。